初めてのぱちんこ

「ぱちんこ」にちょっと興味があるけど、どうやったらいいのか分からないという方。
まず最初どうしたらいいの?どうなったら終わりなの?

ぱちんこ初心者の方に向けて、打ち方をご説明できればと思います。

「ぱちんこ」を打つにあたっての全体の流れはこんな感じです。

①お店に入る

②好きな台に座る

③玉を借りる

④打つ

⑤あたりを引いて玉が増える
(当然ですが増えるとは限りません。)


⑥打つのをやめる

⑦店員さんに玉数を計測してもらう

⑧玉を景品に交換してもらう

⑨お店を出る

⑩景品買取りをしている所に景品を買い取ってもらう
(必ず買い取ってもらう必要はありません。普通にお菓子とかジュースにも交換できます。)

①お店に入る

まずはお店に入ってみましょう。
入店料とかはありませんので安心してください。

慣れない人はかなり音がうるさいと思いますので、耳栓などを購入していくのもいいと思います。
※イヤホンなどをしながら入店して、お店の中でイヤホンを外すといきなり大音量が耳に入ってくるので注意しましょう。

初めての方は、「どのお店にいけばいいの?」と思う人もいるかと思います。
そちらに関しては、一概には言えないのでここでは割愛させていただきます。
また、気が向いたら記事にしたいと思います。

②好きな台に座る

お店に入店したら次に台選びです。
お店にはたくさんの台があるので、「どれに座ればいいの?」となると思います。

ぱちんこを打ってみたいと思った方は、好きなドラマやアニメがぱちんこ化された等々、
既に打ちたい台がある方もいると思います。
そんな人はその打ちたい台に座るのがいいですね。

特にそういったものがない方は、基本的にたくさん設置されている機種を打つのがおすすめです。
たとえば「海物語」とか。

台選びに関して、気になる方はこちらも読んでみてください・

あと、初めての方は、「低貸し玉」のコーナーがおすすめです。
「低貸し玉」とは「1円ぱち」「0.5円ぱち」と呼ばれるものです。

一般的にぱちんこはの玉は「1玉=4円」で借りるのですが、
「1円ぱち」や「0.5円ぱち」はその名の通り「1玉=1円、0.5円」で借りれます。

同じお金でたくさん遊べるので、リスクが低いです。

台選びが終わったら座ってみましょう。

座る際に注意するのは、ほかの人がその席を取っていないか。
その台にぱちんこの玉が残っていたり、鞄や携帯電話、たばこの箱などが置いてある場合は
その席はすでに取られており、トイレなどで離席しているだけなので、残念ですが他に空いている台を探しましょう。

③玉を借りる

ぱちんこを打つためには玉をお店から借りる必要があります。
借り方は簡単です。
台ごとに玉貸出しの機械がついているので、お金を入れてボタンを押すだけです。

④打つ

玉が上皿にあればいつでも打つことができます。
打ち方は台の右下にあるハンドルを持って右に回しましょう。

⑤あたりを引いて玉が増える

現在のぱちんこは基本的に「大当たり」を引いて玉を増やしていきます。

大当たりを引けるかどうかは運次第ですので、当然ですが玉が増える日もあれば増えない日もあります。

⑥打つのをやめる

ハンドルから手を放すだけでOKです。

大当たり中や確変中、時短中にはやめないようにしましょう。

※時短中 → 所持玉を減らさないで大当たり抽選を受けられるチャンス区間。
※確変中 → 大当たり確率が高くなっているチャンス区間。時短中と同じように所持玉が減らない機種が多い。

⑦店員さんに玉数を計測してもらう

台の上に「CALL」や「呼び出し」と書かれたボタンがあるので1回押しましょう。
あとは、店員さんが来るのをそのまま待ちます。

玉の計測は店員さんがやってくれます。
というより、ほとんどのお店は店員さんでないと計測ができません。
※昔はお客さんが自分で機械を操作して計測してたところもあるみたいですね。

店員さんが来たら、やめる旨を伝えましょう。
周りの音が大きいので、声ではなくジェスチャーで伝えることが多いです。
指や腕で×印を作ってみせるのが一般的です。

計測は専用の機械で自動で計測してくれます。
正確に計測してくれますので安心してください。

計測が終わるとレシートが発行されます。
そのレシートは絶対に捨てないでください。
無くしてしまったら景品に交換できません。

⑧玉を景品に交換してもらう

レシートを受け取ったら景品交換カウンターに持っていきましょう。

お店内のどこかに必ず景品交換カウンターがあります。

受付の担当の人にレシートを渡すと、枚数に応じて景品に交換してくれます。

「全部交換でよろしいですか?」
と聞かれたら、普通に「はい」と答えておけばOKです。

すると勝手に特殊景品に交換してくれます。
特殊景品に交換できない分(一般的に端玉と呼ばれます)を、何に交換するか聞かれます。
→「余り100玉ありますが、何に交換されますか?」といった感じです。

残り玉数に収まるように好きなお菓子とかジュースを選べばOKです。

東京の場合の一般的な特殊景品は「金(きん)が入った小さなケース」です。
※地域によって違います。

⑨お店を出る

景品の交換が終わったらお店を出ます。
特殊景品を受け取った場合は無くさないようしっかり持って出ましょう。

⑩景品買取りをしている所に景品を買い取ってもらう

特殊景品の買い取りに関しては、ぱちんこ屋さんとは別のお店です。
基本的にお店の外の近くにあります。

東京の場合は「TUCショップ」というお店に持っていけば買い取ってくれます。
地方によって違うので、ここでは一概にご説明ができません。

場所が分からない場合は、少し待機して、特殊景品をもった他のお客さんについていきましょう。
※私も初めて行くお店では、他のお客さんによくついていきます。

投稿日:2017年10月1日 更新日:

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